ファールス通信によりますと、シュタイナー総裁は、トランプ大統領の政策を批判すると共に、「一部の対立が存在するために、その関係国は、気候変動やアメリカとの通商などの問題に関して総括ができていない」と語りました。
また、「この流れにより間違いなく、地政学面で力を持つ西側は、その行動上の力や影響力を失うことになる」と述べました。
さらに、最近のNATO北大西洋条約機構やG7の会議でのトランプ大統領の行動に触れ、「これらの会議での情勢に注目すると、西側はもはや過去の西側世界とはさほど似ていない」としました。